おっちょこ母の何でも日記

おっちょこちょいな母が子育てやモラ夫のこと、日々思った事などを綴っていきます^^

「母ちゃんの宝物、何か知ってるよ」「僕だよね!」

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今日が午後から雨が降るのか、晴れるのか、何ともスッキリしない天気ですね。

日中暖かくなるのを体が期待していたせいか、余計に寒く感じてしまいます。

 

寒暖差が激しいと体調を崩しやすいので、休養をしっかりとったり、早めに風邪薬を飲んだりしながら対処していきたいものですね。

 

そういう私は、さっき風邪薬を飲んで「うどん」を食べました(←順序が逆ですが・・)

 

 

さて、こんな日はホットな話題を♪ということで、(夫の愚痴は後ほど・・(笑))息子の思い出を忘備録的に少し書いておこうかなと思います。

 

これは最近の小学1年生になってからの事なのですが、宿題で「僕の宝をお母さんが当てる」「お母さんの宝を僕が当てる」というゲームが出たんです。

 

そこで出てきた言葉が

息子「母ちゃんの宝、何か知ってるよ」

私「何?」

息子「僕だよね」

でした(笑。

 

何だかくすぐったいような、何とも言えない気持ちになるものですね。

 息子は世の中の母親にとって子供は“みんな”宝だと思っているかも知れない

実は、息子が「僕はお母さんの宝物」と思っているのは、保育園の教えのおかげなんですよ。

私が「○○は母ちゃんの宝物だよ」と息子に伝えたのは、たぶん1回か2回?

 

「好きだよ~」は頻繁に言っているし、ギューギュー抱きしめたり、ほっぺにチューは好き放題やってきましたが「宝物」という言葉は盲点でした。

 

宝物・・・いい響きですよね。

 

できれば宝石箱に入れてしまっておきたい・・・( ̄ー ̄)

 

でも、まだまだ原石なので世に出て磨かれてきた方が、より輝きは増すのだろうなと思います。

 

 

で、保育園なのですが息子がお世話になった保育園は、仕事で忙しいママたちの味方であり、子供たちの味方である本当に素晴らしい保育園でした。

 

子守歌で「お母さんの宝物~~」という歌があるんですかね?

 

お昼寝の時間帯に迎えに行く事があって、先生が歌っているのを聞いて「なるほど、その通りだな~」なんて思ったりしたものです。

そしてもちろん、先生も子供たちにお話ししているでしょうから「子供は母親にとって宝物という存在なんだ」と理解しているのだと思います。

 

そう教えて下さった先生には、本当に感謝ですね。

今でも時々思い出す「お母さん、怒っても僕の事好き??」

子どもが2歳~4歳ぐらいだと、イヤイヤ期から反抗期がやってきて、やっぱり母親でもイライラしてしまう事多いですよね。

 

そこで夫が助け舟を出してくれたら救われるのですが、助けてくれるどころか文句ばかり。

余計、イライラして子供にもつい怒ってしまう事が多かったです。

 

でもそこで子供が泣きながら「お母さん、怒っても僕の事ちゅき?」って聞いてきたんですよね。

 

ハッ!としながらも、思わず「可愛い♪」なんて思ってしまった事、今でも時々思い出します(笑。

 

そして、日頃から「○○、だ~いすきっ!」って言葉で伝えていて良かったなって思います。

 

想いは言わなくても伝わるもの・・・と思いがちですが、それだと本当に伝えられているのか、伝わっているのか自分が不安だし、何よりも言葉で伝えておかないと言葉で聞く事ができないと思うんですよね。

 

日頃から「好き」を言葉でたくさん伝えて、子ども自身が不安になったら「僕の事好き?」と聞ける関係。

それでいいんじゃないですかね?

子供が年頃になれば、私は「クソババァ」になるのさっ(笑

今では自分のことを“宝物だ”と自負している息子ですが、年頃になれば母親は不要な存在。

自立したい気持ちと、まだ甘えたい気持ちが自分の中に共存するためイライラが募り「クソババァ!」と言われる日がくる事でしょう。

 

でも、それって子育てが成功した証ですよね?

 

そう考えると、ちょっと寂しいと思いながらも、楽しみでもあるんですよね~。

 

息子「クソババァ!」

私「ほ~、いっちょこ前(一丁前)になったわね~笑」

なんて会話をした時の息子の顔が見て見たい( *´艸`)

そろそろ母親業も終了です^^

子どもは外でインプットしてきたものを家でアウトプットする。

子どもは外で感じたストレスを家で発散する。

 

そう考えると、母親として「子供のために!!」と特に何かをする必要は・・・ないかなと思います。

小学校に行き始めて思ったのですが、上級生のお兄ちゃんお姉ちゃんたちとの交流がとても深くて、いろいろ考えることが多いようです。

 

この前は「結婚するか、一生独身で過ごすか考えているところなんだ」なんて言ってました(大笑。

 

何でも、ずっと独身だったら稼いだお金を自由に使える、でも家族を作らないのは寂しい・・・だから、どっちがいいんだろう?という事でしたよ。

 

子供たちが、どんな道を選び、どんな風に生きていくのか楽しみですね。

 

私は困った時のために貯蓄するくらいですかね?

頑張って稼ぎたいものです^^

胸が痛くなるニュースが続きますね・・・

子供が生まれてから、ニュースを見ていて胸が痛くなる事がとても多くなりました。

 

なぜそんなに酷い事ができるのか・・・というと、共感する脳の機能が未発達だったり、生まれつき欠損しているせいである事が多いのかなと思います。

彼らや彼女たちは、知的障害がないため普通に学校を卒業し働いて暮らすことができるのですね。

 

そして、そういう人達はお互いに引き寄せられてしまう・・・それが悲劇の始まりなのでしょう。

 

その狂気の世界から子供たちを救い出すために私たちが出来ること・・それは日頃から注意して子供たちを見ておく事ではないでしょうか。

 

泣きながら一人で外を歩く幼い子供

近隣の家から聞こえる尋常ではない大人の怒鳴り声(日常的)

幼い子供がいるはずなのに、やけに静かな隣の住人

パチンコやスーパーの駐車場で車の中に置き去りにされている子供

 

彼ら彼女らの特徴としては、自分たちの世界に引きこもるために周囲との接触を断ちます。

そのために一番手っ取り早く、確実なのが引越しなのですね。

 

 

相手の生活に立ち入る必要はありませんが、違和感を感じたらしかるべき機関に通報を。

 

最近では、保育園や学校からの通報がとても多くなりました。

それはきっと、私たちにもできる事なのだと思いますよ。

 

勘違いだったら、それはそれでいいじゃありませんか?

 

親が子供を守れないのであれば、周囲の大人たちが子供たちを守る・・・どうか、悲しい事件が少しでも減りますようにー。

 

 

ちなみに、電車の中やスーパーなどで親の傍でギャン泣きしているのは、元気な証拠です。

そんな姿を見ると親御さんは困っていたり、呆れたりしてしまいますが、見ている側としては「元気だね~、頑張れ~~」って、つい声を掛けてあげてしまいたくなりますね( *´艸`)