おっちょこ母の何でも日記

おっちょこちょいな母が子育てやモラ夫のこと、日々思った事などを綴っていきます^^

育児を一切しないモラハラ夫のおかげで仲良しの母と息子

f:id:himawari810:20190215144907p:plain

夫婦で協力して子育てをするのは普通の事。

でも、うちのモラ夫に協力を求めるのは無理でした。

 

やっぱり人間、出来る事と出来ない事があるものですね。

 

幸いにも?産後1ヶ月も経たないうちに仕事に復帰した私は、息子の3ヶ月検診が終わった0歳保育に預ける事ができたので、保育園の先生に助けて頂きながら子育てをすることができたので保育園の先生には本当に感謝しています。

 

でも、全く育児ができない父親って言うのもどうなんでしょうね?

 

しかも手は貸さないで口出しばかりしてきて、挙句の果てに“母親失格”って何度言われた事か・・・。

 

まぁ、だからモラハラ夫という称号が与えられるわけですが。。。(笑。

 お風呂や送迎、散歩をほとんどしてこなかったモラハラ

 モラ夫は、一度も息子をお風呂に入れたことがありません。

もちろん赤ん坊の頃、服を脱がして風呂場に連れてきたり、体を拭いて服を着せるなんて事も一度もありませんでした。

 

保育園の送迎も、6年半通ったのにトータルで片手で数えられるくらい。

散歩は0。

寝かしつけ0。

歯磨き0。

 

その他もろもろ、一切何もしていません!

 

出すのは口だけ。

 

しかも、子供が泣くと怒鳴る・・・だから私が必死になって息子が泣かないようにしていたというのが、私の子育ての基本だったでしょうか。(そうは言っても泣きますけどね)

 

でもね・・・それでも「子育てをした」とモラ夫自身は思っているんですよ。

ホント、呆れてしまいますよね。

なぜモラ夫に育児の協力を求めなかったのかー。

 なぜモラ夫に育児の協力を求めなかったのか・・・理由はいくつかあります。

  • 頼みごとをすると逆ギレするから
  • 子供が一人だったので何とかなった
  • 自分で見た方が安心で確実だと思った
  • 赤ちゃんが大好きなのでそれで良かった
  • シングルになっても大丈夫になるための訓練だと思っていた

こんな感じでしょうか(笑。

 

乳児期は、家にいる時は本当にず~~っと一緒に居ましたよ。

 

ご飯を作る時、ご飯を食べる時、私がトイレに行く時も、いつも抱っこして、夫に「お願いね」とか「少し見ててもらっていい?」という事は一切ありませんでした。

 

だって、同じ部屋に居るのに子供が泣くと「何で泣いてるんだ??」って怒ったように聞いてくる人ですよ。

そりゃ、私の腕の中が一番安心で安全でしょう(笑。

父親が育児をしないと子どもは「お母さんっ子」になる

 子供は父親がお風呂に入れたり、散歩をしたりすることで、徐々に母親から離れていきます。

ですが、父親が全く育児をしない&私が泣かせないように心がけるため、息子は見事にお母さんっ子になりました。

 

お母さんっ子、万歳(@^^)/~~~

 

今、小学校一年生ですが「かーちゃん、かーちゃん」と寄ってくる姿は、時折鬱陶しく感じますが、マジ可愛い。

 

結局、子育てはいつかは終わりがくるもの。

そう思ったら、今息子と過ごす時間が本当に宝になるのだとシミジミ思います。

 

だからやっぱり私は、幸せ者ですね^^